園について

園長挨拶

 本園のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 田上幼稚園は昭和51年4月の開園以来、「21世紀を担い、世界に羽ばたく子どもたちの育成」をスローガンに掲げ、音楽・英語・体力づくりなどの情操教育を柱とした幼児教育を実践し、令和8年3月をもって創立50周年を迎えました。
 これまで長きにわたり地域の皆様に支えられながら、鹿児島の幼児教育をリードする存在でありたいとの思いで教育活動を続けてまいりました。
 子どもたちの可能性は無限であり、その力は発達段階に応じた適切な環境の中で大きく伸びていきます。

 本園では「みずから考え、みずから気づき、みずから行動する子ども」の育成を教育方針に掲げ、一人ひとりの個性と能力を最大限に引き出す教育に取り組んでおります。

 本園の大きな特色の一つが英語教育です。
 平成17年10月には「インターナショナルスクール田上幼稚園」を開設し、外国人講師によるイマージョン教育を取り入れた英語教育を実施しております。
 英語(バイリンガル)クラスでは、2 歳から母国語と第二言語の習得を目指し、6 歳までに日本語と英語の両方でコミュニケーションができる子どもの育成に取り組んでおります。
 幼児期から自然に英語に触れる環境の中で育つことは、これからの国際社会を生きる子どもたちにとって大きな力になると考えております。

 また、平成 21 年度からは独自の教育改革プログラムを導入し、年長児を対象に「読み」「書き」「そろばん」「デッサン」を遊びの中に取り入れ、小学校就学後の生活や学習が円滑に行われるよう基礎力の育成にも力を入れております。

 本園は音楽教育にも長年力を注いでおり、毎年開催する音楽会は、鹿児島でも最大級のホールである鹿児島市民文化ホールにおいて実施しております。
 大きな舞台に立ち、多くの観客の前で発表する経験は、子どもたちに大きな自信と達成感を与え、心の成長を大きく促します。
 運動会やお遊戯会などの行事も含め、幼児期にしかできない豊かな体験を重ねることを大切にしております。

 さらに、日々の給食や食に関する体験を通して、正しい食習慣や感謝の心を育てるなど、食育にも力を入れ、心と体の両面から子どもたちの成長を支えております。
 少子化が進む時代においても、本園は創立以来培ってきた教育の伝統を大切にしながら、時代の変化に対応した特色ある教育を実践し、保護者の皆様から信頼され続ける幼稚園でありたいと願っております。

 これからも子どもたちの未来のために、より良い教育環境づくりに努めてまいります。
 今後とも本園の教育活動にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

園長 永吉 龍志

教育方針

 田上幼稚園は、昭和51年4月開園以来、「21世紀を担う世界に羽ばたく子どもたち」をスローガンに、音楽・英語・体力づくりなどの情操教育を目指してきました。子どもたちの可能性は発達段階に応じ、最大限に能力を伸ばし、「みずから考え、みずから気づき、みずから行動する子どもたち」を育成することを教育方針に掲げ、幼稚園教育に取り組んでいます。

 とんがり帽子の屋根を持つ園舎は、開園以来シンボルで、各教室には冷暖房の設備を完備しています。
冷房つきの体育館は、暑い夏の日、寒い日、桜島の降灰の日、雨の日も元気いっぱい遊ぶことができ、運動会の練習や、サッカー、そしてお母さんたちのバレーボールにも利用されています。

 また、他に先駆け、長年計画してきた「インターナショナルスクール田上幼稚園」を2005年10月に開設し、日常の保育を英語で、外国人講師のイマージョン教育による英語教育を行っています。

 バイリンガルクラスでは、2歳から母国語と第二外国語の習得を目指し、6歳までに日本語と英語が話せる子どもの育成にも取り組んでいます。「日本を担う世界に羽ばたく子どもたち」のために、皆様のご支援をいただきながら、ご期待にそえるような幼稚園教育を目指して頑張っていきます。

教育方針

園の案内

園舎

園舎

玄関

玄関

送迎バス

送迎バス

園庭

園庭

園庭

園庭

紫外線防止プールテント

紫外線防止プールテント

大型テント

大型テント

体育館

体育館

絵本の部屋

絵本の部屋

長い滑り台

長い滑り台

保育園新舎園

保育園新舎園

苦情解決

田上幼稚園では、利用者からのご意見・ご要望に適切に対応する体制を整えております。
相談解決責任者、相談受付担当者, 第三者委員を次の通り設置し、ご意見・ご要望の解決に努めています。

解決責任者永吉 龍志(法人理事長)
受付担当者福留 尚子(副園長)
第三者委員入佐 あつ子
(元市議会議員・☎099-251-2775)

申し出は、所定の用紙を使用し直接受付担当者に申し出てください。(解決責任者、第三者委員へ直接申し出ることもできます)
要望等の解決について、当ホームページにおいて公表し、保育園の改善に努めます

■令和6年度受付実績:0件

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